TopPage メンバー 研究概要 研究テーマ 使用機器 ゼミの1日

● 学内共同利用大型装置

核磁気共鳴装置
強い磁場の中に有機化合物を入れ,ラジオ波領域の電磁波を吸収する様子から分子の構造に関する情報を得ます。最もよく使用する機器で,1日に何本もの試料を測定します。
磁場 メーカー 所属
500MHz 日本電子 総合機器センター
400MHz 日本電子 総合機器センター
400MHz ブルカー 総合機器センター
300MHz 日本電子 総合機器センター
400MHz 日本電子 化学科
高分解能質量分析装置
分子をイオンにしてその質量を測定します。イオンの壊れ方から構造の情報も得られます
型式 メーカー 所属
JMS-700 MStation 日本電子 総合機器センター

● 学科内共同利用装置

赤外吸光分光光度計
赤外線領域の光のなかに有機化合物を置き,吸収される周波数から構造の情報を得ます。

旋光光度計
偏光を有機化合物に当て,回転する向きや大きさから立体化学に関する情報を得ます。

元素分析装置
有機化合物の炭素,水素,窒素の含まれている比率を測定します。物質の純度の判定に使われます。

60MHz核磁気共鳴装置
1992年ころまでは盛んに利用されましたが,大型装置が学生にも解放されるようになり使われなくなりました。現在では学生実習用に利用されています。

紫外分光光度計
紫外線領域の光のなかに有機化合物を置き,吸収される周波数から構造の情報を得ます。 得られる情報が少ないので私たちのグループはほとんど使用しません。

● 研究室内の装置

反応装置
高圧反応装置:10気圧くらいの圧力下で反応させます。主として中圧〜高圧の接触水素化に使用されています。

光反応装置:水銀ランプからでる光を当てて反応させます。カルベンやニトレンの生成に用いられました。

低温反応装置: ドライアイス不要で-78℃〜0℃の反応に利用されます。-40℃でovernight といった反応には便利です。

分析装置
HPLC 高速液体クロマトグラフィー: 通常のカラムクロマトグラフィーや薄層クロマトグラフィーで分離しにくい物質(たとえば異性体)を分離します。物質の生成比を測定したりするのにも利用できます。

コンピュータ
iMac G5 Lion : 10.7大平専用
iMac G5 Leopard : 10.6学生専用
Macintosh PPC G4 :10.4 サーバー
Powerbook G4:窪木専用
MacBook G4:大平専用
Dell Windows7
Macintosh PPC G4::学生専用 (もらいもの)
Dell Dimension XPS R450 : 学生専用 Win機(もらいもの)
NEC ノート LaVie:WinXp
エプソン ノート Windows XP
逝ってしまったコンピュータ
Mac mini G4
iBook G3
HP omnibook 500:Win2000マシン
Macintosh PPC G4
Macintosh PPC G4
Macintosh PPC 7500 with G3 card
Power book 1400c
iMac ブル-ベリー
Macintosh PPC 5500
Macintosh Performa 6420
Digital Hinote Pentium
Macintosh IISi
Macintosh LC
Macintosh Plus

岡山理科大学 生物化学科